プリザーブドフラワーお手入れ方法

 

プリザーブドフラワーお取扱2つのポイント

プリザーブドフラワーは、保存状態によって、「持ち」がかなり変動いたします。

高温多湿を避けてください

湿気と高温を避けてください。
湿度30~50パーセント、温度18度~22度が最適といわれています。
湿気と温度の高い場所に保管されますと、吸いあげた着色料が染み出したり、花びらのヒビワレ、色あせなど劣化症状が発生します。

室内にて撮影。室温27度、湿度60%。
葉脈から、液がしみだしています。
着色料は人体に無害ですが、カーテンやリネン類に色移りするととれにくいため、ティッシュなどでふきとってください。

明るい場所、強い光を避けてください

直射日光・強い光を避けてください。
色あせしてしまいます。

プリザーブドフラワーをご存じない方にも安心してプレゼントいただけるよう、すべてのお届けに取扱説明書を同梱させていただいております。

プリザーブドフラワーについてよくいただく質問と答え

長持ちさせる方法を教えてください

プリザーブドフラワーに適した環境を保ってあげましょう。

「湿気」と「高温」を避けてください。
湿度30~50パーセント、温度18度~22度が最適といわれています。

急激な湿度変化・気温変化はプリザーブドフラワーの美しさを損なう原因となります。
(弊社では、急激な湿度変化・気温変化を避けるため24時間空調管理しております)

24時間空調管理がむつかしい場合は、市販されている衣類の除湿剤、食品パッケージに入っているシリカゲルを利用して湿度を低く保ってください。

湿気と温度の高い場所に保管すると、着色料が染み出したり、花びらが透明化したり、ひび割れが発生します。

プリザーブドフラワーってどれくらい持つの?

アトリエでは、製作から5年経過した作品が実際にございます。
保管状態によりますが、除湿と暗さを保っていただければ長期間お楽しみいただけます。